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自賠責保険申請から結果通知まで時間を要する理由
最近は、自賠責保険請求後、審査に時間を要する事案が増えました。
理由としては、
弁護士特約の認知向上
↓
弁護士等への依頼することが増えた
↓
後遺障害等級申請の絶対数が増えた
↓
申請件数の絶対数が増えて審査に時間を要する、
という流れもあるかと思います。
認定された事案をマネしても意味がない
そして最近よく思うことは、
認定事案を真似した申請をしても認定されるとは限りません。
自賠責を軽く見過ぎです。
申請件数の絶対数が増えたことにより、
審査に値しないような軽い申請はバッサリ切る(非該当)傾向も強くなりました。
交通事故はそれぞれ全く違います。
自賠責保険に申請する時期までも考えるのが交通事故専門
自賠責保険の後遺障害申請するタイミングはとても重要です。
以前から案内していますが、
・8月お盆シーズン
・12月いっぱい
は弊所は申請を避けます。
認定される案件でも申請から1ヶ月もせずに「非該当」の通知がきます。
統計はなく、弊所の経験ですが、 あらかた間違いではないようです。
交通事故被害専門チームがあることを自慢する某法人でも、
鬼門と言える月があることまでは考えていないようです。
それは、本当に交通事故専門で、そのチームは優秀なのでしょうか。

神奈川県川崎市を拠点に、交通事故による後遺障害認定申請や異議申立申請を専門にサポートしています。行政書士事務所や弁護士法人での豊富な経験を活かし、頚椎捻挫(むち打ち症)、腰椎捻挫、高次脳機能障害などの等級認定に精通。主治医との面談や診断書作成のアドバイスも行い、適正な後遺障害等級の取得を支援します。
迅速かつ誠実な対応を心掛け、医療機関との連携を強みに、被害者の権利を最大限に守るサポートを提供。等級確定後には協力弁護士と連携し、示談交渉や裁判までワンストップで対応します。
川崎をはじめ神奈川県内、東京都の方々が、交通事故による後遺障害で不安を抱えることなく、適正な補償を受けられるよう全力で支援します。お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。