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項目が増えれば請求できる金額も増える
自賠責保険の後遺障害等級が認定されると、
(1)損害賠償請求項目が増える
↓
(2)全体の損害賠償請求金額が増額される
というのが、原則です。
具体的には、
自賠責保険の後遺障害等級が認定されると、
(A)後遺障害慰謝料
と
(B)後遺障害逸失利益
が追加されることによって、
損害賠償額増額の”きっかけ”になります。
14級認定でも金額に大きな違いが出ます
わかりやすく案内すると、
・Aさん 男性 年収500万円
・むちうち被害者
・Aさんの過失割合0%
・6ヶ月程度(185日)の通院
・整形外科のみ
で想定してみます。
後遺障害等級「なし」
=最終示談金 100万円
後遺障害等級14級
=最終示談金 250~300万円
になる可能性があります。
上記の金額から後遺障害等級がある・なしで、
最終的な示談金額が変わります。
後遺障害等級認定に向けて丁寧にサポートいたします
この後遺障害等級が「ある」ことが重要ですので、
自賠責保険の後遺障害等級認定申請や
異議申立申請を専門的にサポートしている弊所にまずはご相談ください。
インターネットで検索上位に挙がってくる、
「弁護士=交通事故に強い」
とは限りません。

神奈川県川崎市を拠点に、交通事故による後遺障害認定申請や異議申立申請を専門にサポートしています。行政書士事務所や弁護士法人での豊富な経験を活かし、頚椎捻挫(むち打ち症)、腰椎捻挫、高次脳機能障害などの等級認定に精通。主治医との面談や診断書作成のアドバイスも行い、適正な後遺障害等級の取得を支援します。
迅速かつ誠実な対応を心掛け、医療機関との連携を強みに、被害者の権利を最大限に守るサポートを提供。等級確定後には協力弁護士と連携し、示談交渉や裁判までワンストップで対応します。
川崎をはじめ神奈川県内、東京都の方々が、交通事故による後遺障害で不安を抱えることなく、適正な補償を受けられるよう全力で支援します。お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。