弊所は10数年、交通事故専門行政書士として、
ご依頼者の症状固定の診察には同席をしてきました。
何回同席しても緊張するものです。
例えば、数回経験したのは、
6ヶ月超ご依頼者には定期通院を継続していただき、
いざ、症状固定→後遺障害診断書作成というタイミングで、
主治医先生から、
「後遺障害診断書の作成は必要ない」、
など驚くような言葉をもらうことがありました。
結果としては、
後遺障害診断書の作成・発行もしていただいたし、
無事に後遺障害等級認定も得られました。
「作成しない」という主治医先生に対して、
丁寧に説明して作成していただくのも弊所の仕事で役割です。
簡単にはあきらめません。
しかしながら、症状固定時期は、胃が痛くなりますね。


神奈川県川崎市を拠点に、交通事故による後遺障害認定申請や異議申立申請を専門にサポートしています。行政書士事務所や弁護士法人での豊富な経験を活かし、頚椎捻挫(むち打ち症)、腰椎捻挫、高次脳機能障害などの等級認定に精通。主治医との面談や診断書作成のアドバイスも行い、適正な後遺障害等級の取得を支援します。
迅速かつ誠実な対応を心掛け、医療機関との連携を強みに、被害者の権利を最大限に守るサポートを提供。等級確定後には協力弁護士と連携し、示談交渉や裁判までワンストップで対応します。
川崎をはじめ神奈川県内、東京都の方々が、交通事故による後遺障害で不安を抱えることなく、適正な補償を受けられるよう全力で支援します。お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。