最新情報

ご依頼者の診察に同行(埼玉県・所沢方面)

2024-09-25

埼玉県所沢方面のご依頼者の診察に同行をいたしました。

弊所は、JR登戸駅も利便性がよいため、
登戸から府中本町に出て、
そこから武蔵野線乗り換えで、所沢方面に簡単に出ることができます。

埼玉県は車社会でもあるため、交通事故も多いです。

そのため、埼玉県のご依頼者はまだまだサポートしたい気持ちです。

というのも、弊所でサポートした埼玉県在住の交通事故被害者の、
自賠責保険上の後遺障害等級認定が少ないように感じます。
弊所もまだまだです。

また、埼玉県独特の「地域性」も感じます。

まずは「普通の自転車」に自賠責保険加入義務を

2024-09-19

電動キックボード、
モペット、
を自賠責保険加入必須にするのであれば、
「普通の自転車」も必須にすべきです。

昨今の自転車事故の高額賠償事例をみると、
なおのこと加入必須にすべきです。

出典
自賠責保険・共済ポータルサイト

最近の自賠責保険の審査傾向

2024-09-19

自賠責保険申請から結果通知まで時間を要する理由

最近は、自賠責保険請求後、審査に時間を要する事案が増えました。
理由としては、
弁護士特約の認知向上

弁護士等への依頼することが増えた

後遺障害等級申請の絶対数が増えた

申請件数の絶対数が増えて審査に時間を要する、
という流れもあるかと思います。

認定された事案をマネしても意味がない

そして最近よく思うことは、
認定事案を真似した申請をしても認定されるとは限りません。
自賠責を軽く見過ぎです。
申請件数の絶対数が増えたことにより、
審査に値しないような軽い申請はバッサリ切る(非該当)傾向も強くなりました。
交通事故はそれぞれ全く違います。

自賠責保険に申請する時期までも考えるのが交通事故専門

自賠責保険の後遺障害申請するタイミングはとても重要です。
以前から案内していますが、
・8月お盆シーズン
・12月いっぱい
は弊所は申請を避けます。
認定される案件でも申請から1ヶ月もせずに「非該当」の通知がきます。
統計はなく、弊所の経験ですが、 あらかた間違いではないようです。

交通事故被害専門チームがあることを自慢する某法人でも、
鬼門と言える月があることまでは考えていないようです。
それは、本当に交通事故専門で、そのチームは優秀なのでしょうか。

依頼した、お金を払った、音信不通

2024-09-13

依頼した弁護士と連絡が取れないは常識です

2024/9/11の産経新聞の記事です。

弁護士への苦情が高止まり 音信不通、モラル低下…東京弁護士会に年2000件超
https://www.sankei.com/article/20240911-V6LM3FL3QFK4NLOSSCODVXN4G4/

正直、「いまさら」という記事です。

特に多い問題は、
弁護士と連絡が取れなくなることで、苦情全体の3割を占めるそうです。

これは、行政書士業界もあるようなので、
弁護士だけの問題ではありません。

連絡がとれなくなる理由

弊所見解で察する理由はいろいろとありますが、
・忙しい
・時代に合わせた連絡ツールを使おうとしない(メール・LINEなど)
・受任して着手金をもらったはいいが、自分が苦手な分野・できない分野である
・ただの怠慢
・精神的な理由(うつ傾向など)
といったところでしょうか。

交通事故・自賠責保険申請は、時間との勝負です

弊所の主たる業務である、交通事故業務は、
時間との勝負のところもあり、
依頼を受けた側が、ご依頼者を積極的に先導すべきです。

弁護士だから万能
弁護士だから助けてくれる
とは限らず、
弁護士にも、
苦手なこと、
逃げたいこと、
疲れること、
は当然にあります。

交通事故による自賠責保険上の後遺障害等級申請に関する悩みの相談先は、
行政書士という選択肢があることも、
もっと周知し、認知していただくべきだと感じます。

これから、弊所でも新しい試みに挑戦していく所存です。

SNSはめんどくさい(交通事故関連情報)

2024-09-09

このコラムを中心に、
各SNSに拡散しているのですが、
まれに、コメントをもらうことがあります。

正直言って、的外れなコメントもあります。
浅はかな経験と知識であることを感じます。

弊所も知らないことを日々学びながら実務にあたっています。
コメントをする前に、ご自身で、
自分の保有情報と知識を事前に調べてください。

あまりにも的外れなコメントには返信しないこともあります。
お互いに時間の無駄です。

まず、コメントいらないです。

追突事故はこわい(川崎浮島ジャンクション付近)

2024-08-29

追突事故にはたくさんの種類があります。

軽自動車に追突・炎上 トラック運転手を逮捕 東京湾アクアラインのトンネル
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2d94c7b8805a1b3644dba345f48dd8fd7c4b21f

本日29日に報道された追突事故は、
(1)トラックが軽自動車に追突

(2)軽自動車が追突の衝撃で前方のトレーラーに衝突

(3)軽自動車は炎上
という少なくとも3台が関わる追突事故のようです。

とても痛ましい事故です。

追突事故は防御のしようのない事故形態です。
渋滞中に後方から追突されようものなら、逃げ場がありませんので、
自分が細心の注意をしていても防ぎようがありません。

自動運転やAI運転の未来は、
こういった追突事故を減らす、なくす、ことができるのでしょうか。

弊所報酬は平均値です(交通事故・自賠責保険請求)

2024-08-28

弊所の
交通事故業務>自賠責保険_後遺障害申請についての、
「ご依頼時」の報酬基準は、
日本行政書士会連合会で公表している報酬額を参考にしています。

日本行政書士会連合会>令和2年度報酬額統計調査の結果

本音としては、
医師面談等で移動をした場合には、
タイムチャージで日当も請求したいです。

10年以上前は、
自賠責保険から回収した金額の50%の報酬を得ている事務所もありました。

そう考えると、弊所は良心的だと思うのですが、
なかなか納得をしてもらえず、「高い」印象があるようです。

この報酬額の設定は永遠の悩みです。

レベルが違う。追突事故

2024-08-26

2024年8月19日ニュース
【独自】停車中の車がごみ収集車に追突され中央分離帯に激突「記憶ない…」全治6カ月のケガも謝罪なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d6e91f46abbb9b8f5ffaa3751474c2c81ae94f2

この事故、追突事故のなかでも、レベルが違います。

被追突車両は、
追突の強い衝撃で前方へ押し出し走行し、
中央分離帯の柱に衝突し、ようやく停車しました。

事故状況から察するに、
通常の頚椎捻挫や腰椎捻挫ではなく、
頚髄損傷や
フロントガラスに頭部をぶつけていたら高次脳機能障害、
シートベルトによる圧迫で肋骨骨折や内臓損傷、
など、追突事故のなかでも重篤な怪我を受傷する可能性のある事故状況です。

本件、被害運転手のかたは全治6カ月のけがということで、
命に別状はないようです。

それにしても、お盆のシーズンは、
交通事故のみならず、
水難事故も多く見受けられ、
残念で心が痛くなることが多い月です。

弊所へ相談をするときの注意点

2024-08-22

交通事故に関すること、
後遺障害申請に関すること、
について、弊所に相談をするときは、
依頼をする意思を固めてから相談をしてください。

弊所は無料相談窓口ではありません。

話だけ聞いてみようとお考えの方は、
役所の交通事故相談などをご利用ください。

相談の際、ご相談者に依頼をする意思がないと弊所で判断をした場合は、
提案や回答を止めますので、
予めご容赦のほど、よろしくお願いいたします。

今週もスタート

2024-08-19

2024年8月19日

お盆も明け、
本日から仕事や日常に戻るかたも多いと思います。

まだまだ暑さが厳しいですが、
お盆明け、無理をせずゆっくり再開していきましょう。

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