後遺障害等級認定は、本当に難しいです。
特に、むち打ちは、
(1)6ヶ月の通院
(2)週3回以上の通院(※整形外科)
(3)後遺障害診断書への医学的所見の反映
など、ハードルが多すぎ、高すぎです。
こうなると、
診療時間が限定的な整形外科への通院は難しくなり、
時間的に拘束される職業などに就く被害者は、
「泣き寝入り」せざるを得ないことが増えてしまいます。
頚椎捻挫(むちうち)は、長期間にわたって、症状に悩まされます。
10数年前の交通事故によるむちうちでも、
気圧の変化や湿気などにより、片頭痛などの症状に苦しむ方もいらっしゃいます。
むちうちの後遺障害等級認定のハードルの多さと高さは、
由々しき事態です。
自賠責側は、むちうち受傷後の長きにわたり残存する症状を軽く見ているように感じます。

神奈川県川崎市を拠点に、交通事故による後遺障害認定申請や異議申立申請を専門にサポートしています。行政書士事務所や弁護士法人での豊富な経験を活かし、頚椎捻挫(むち打ち症)、腰椎捻挫、高次脳機能障害などの等級認定に精通。主治医との面談や診断書作成のアドバイスも行い、適正な後遺障害等級の取得を支援します。
迅速かつ誠実な対応を心掛け、医療機関との連携を強みに、被害者の権利を最大限に守るサポートを提供。等級確定後には協力弁護士と連携し、示談交渉や裁判までワンストップで対応します。
川崎をはじめ神奈川県内、東京都の方々が、交通事故による後遺障害で不安を抱えることなく、適正な補償を受けられるよう全力で支援します。お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。