後遺障害診断書は最後の一文字まで確認

先日、ご依頼者様の後遺障害診断書を受領し、拝見いたしました。

医師”あるある”の一つでもありますが、
「達筆すぎて読めない」、ということがあります。

この場合でも、気を緩めても、あきらめてもいけません。

弊所は、後遺障害等級申請をする責任として、
・なにが記載されているか、
・この記載が、この文字が、どういう意味なのか、
しっかり確認・把握しておく必要があります。

それは、自賠責側から確認や照会が入った場合、
弊所が正確に回答ができる必要があるからです。

弊所の姿勢は、
「症状固定を迎えた、あ~よかった」、
「後遺障害診断書を受け取った、あ~よかった」、
とはなりません。

終わりや区切りは、”新しい展開の始まり”です。

終わりなき、飽くなき挑戦を弊所はしていきます。

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