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後遺障害診断書の受け取りは同行する派です(原則)
先日は、弊所ご依頼者の後遺障害診断書の受け取りに整形外科まで同行をいたしました。
と同時に、ご依頼者に相手方損保会社から取得していただいた、
(1)初診日から症状固定日までの診断書関連
(2)整骨院の施術証明書・施術費明細書
(3)CD-R
(4)薬局の調剤報酬明細書
(5)ご依頼者の印鑑証明書
など重要書類も弊所でお預かりいたしました。
とても大事な書類です。
寄り道厳禁
こういうときは、まっすぐに事務所に戻り、書類やCD-Rを置きます。
寄り道は危険です。
そして、事務所に置いた書類関連は、
その日または翌日には、必ずPDF化いたします。
これがとても重要です。
書類のデータ化と同時に、
診断書の記載内容も確認できるため、
被害者請求書類に使うか?使わないか?など、
イメージすることができます。
書類は預かってからがスタート
早めに確認をすれば、
抜け落ちていたり、足りない書類が把握でき、
追加で送付依頼をすることができます。
ご依頼者を待たせることが苦手な性分ですし、
円滑に物事が進まないとモヤモヤする性格が、
行政書士をやる上で役立っていると感じています。


神奈川県川崎市を拠点に、交通事故による後遺障害認定申請や異議申立申請を専門にサポートしています。行政書士事務所や弁護士法人での豊富な経験を活かし、頚椎捻挫(むち打ち症)、腰椎捻挫、高次脳機能障害などの等級認定に精通。主治医との面談や診断書作成のアドバイスも行い、適正な後遺障害等級の取得を支援します。
迅速かつ誠実な対応を心掛け、医療機関との連携を強みに、被害者の権利を最大限に守るサポートを提供。等級確定後には協力弁護士と連携し、示談交渉や裁判までワンストップで対応します。
川崎をはじめ神奈川県内、東京都の方々が、交通事故による後遺障害で不安を抱えることなく、適正な補償を受けられるよう全力で支援します。お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。