最新情報

保険金不正請求はなくならない

2025-01-21

通院日数を16日分水増しか…保険会社にウソの申告書出し保険金8万円騙し取った疑い 54歳無職の男を逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddd3b6f8eed5d41b36e5e14a9dc12af6008f2a59?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20250116&ctg=dom&bt=tw_up

保険金の不正請求はなくなりませんね。

本件は、傷害保険ですが、
労災保険でもこの手のやり口は多いように考えます。

職場で、ちょっと転倒したくらいで、
労災保険適用申請をして、
・治療費
・休業補償
・後遺障害部分の補償
をしっかり取り付けて、
昼はパチンコ、夜は酒盛りなんて人もいる?のではないでしょうか。

弊所は、こういった関係者とは縁を切りました。

トラックは死角が多い(交通事故・横浜市)

2025-01-20

トラックと衝突、自転車の女性死亡 子どもを塾に迎えに行く途中に…横浜市
https://news.yahoo.co.jp/articles/04ce6fa50317409240fba3d2a93058b754838980

神奈川県・横浜市で残念な交通事故がありました。

左折中のトラックと自転車の事故だったようですが、
左折巻き込みなのか、
対面からきた自転車との衝突なのか、
詳細は明らかではありません。


トラックやバスなどの大型車両は、死角が多いため、注意が必要です。

弁護士からの連絡がこない(交通事故・後遺障害)

2025-01-20

「弁護士に依頼をしたのに、その後、なんの連絡もありません・・・」。

2025年も、変わらず、この悩み・相談は多いです。

弁護士も忙しいからなのでしょうが、
このご時世、電話だけなく、メール・LINEなど連絡手段がたくさんあるにもかからず、
たった5分を使って、”なにかしらの”連絡はできるように思います。

交通事故による被害者側に弁護士特約があるのであれば、
依頼をするのではなく、
弁護士特約を使って、まず「相談」をしてみることをおススメいたします。

弁護士の中には、
弁護士特約からの着手金目的で強引にも依頼を取り付けるようなかたもおります。

委任契約を交わし、弁護士特約から報酬が入金された後は、
「弁護士不在で・・・」事務員さん任せの対応で、ろくに弁護士と話ができないケースもあります。

何事も、良い面・悪い面があります。

弁護士特約で依頼をしやすいのはよいですが、
まずは、弁護士特約をつかって「相談」をしてください。

焦って、依頼をする必要はありません。

共済系は気合を入れて(交通事故・損害賠償)

2025-01-10

交通事故の相手方の損保会社が「共済系」の場合は、
事故から3ヶ月程度で治療費を打ち切られるなど、
厳しい対応をされることがあります。

共済系の具体例は、
JA共済
タクシー共済
トラック共済
がわかりやすいところです。

相手方損保会社が共済系の場合は、弊所にご相談をください。

最善の提案いたします。

コンサルは信用できない

2025-01-10

「経営のプロ」コンサルの倒産が過去最多 顧客ニーズの高度化と求められる専門性、淘汰が加速
https://news.yahoo.co.jp/articles/da8fe30da0b9adc993932c88cc658c082b6ae591

名刺の肩書に、
「コンサルティング」が入っている人は基本信用していません。

そもそも仕事のすべてがコンサルティングです。

仕事の基本は、
「人の相談を受けて、対策を提案し、実行すること」であるため、
わざわざコンサルティングを名乗る必要もなく、
仕事や家事・育児をしている人、すべてコンサルです。

自信がない人がコンサルを活用するため、便利な肩書ではあります。
しかし、信用なりません。

2025(令和7)年もスタートいたします

2025-01-06

2025年1月6日

弊所の営業をスタートいたします。

今年は、交通事故業務と補助金申請業務だけでなく、
より幅広く相談や依頼をお受けいたします。

行政書士事務所インシデントまでお問い合わせください。

交通事故相談in高崎(自賠責保険・後遺障害認定)

2024-11-13

先日は、群馬県高崎駅にお伺いいたしました。

初めての群馬県。

神奈川県からだと本当に遠いですね。
電車乗車時間は約2時間30分で一日仕事です。

これまで、群馬県在住のかたからのご相談はありましたが、
報酬面で調整がつかず、正式な受任には至りませんでした。

群馬県は、本当に土地勘がなく、群馬県の県民性もわからないため、
今回は貴重な経験となりそうです。

最善を尽くします。

ただ、群馬県の方のご相談や依頼を、
今後、積極的にお受けするかは要検討です。

検討の理由は、遠い。
これに尽きます。

赤信号で渡る歩行者は要注意です(交通事故)

2024-11-10

2024年11月10日

本日もスタートいたします。

朝の散歩・ジョギングをしていると、
新しい発見や意外な事実に気付くがことがあります。

結論としては、赤信号で横断歩道を渡るかたが多いということです。
しかも、それなりのご年配者です。

渡る際、しっかり左右を確認して渡っているのではありますが、
危険だなと感じます。
おそらく、そういう方は赤信号で渡ることが常習化しているため、
今日は事故に遭わなくても、他の場面で交通事故に遭う危険性は高いのかな、と感じます。

毎日の交通事故ニュースの中で、
赤信号歩行横断中に、自動車に衝突される事故は見受けられるので、
交通事故になる時は、交通事故になります。

交差点内、
赤信号で横断歩行帯を歩行横断し、青信号の自動車に衝突された場合、
歩行者側の過失割合は「70%(基本)」となります。
そして、歩行者の死亡事故になる確率が高いです。

明け方・早朝は、交通事故が多いです。
自動車側も眠気が残っていたり、注意力が散漫になる時間帯でもあると察します。

自動車側の前方不注意などもありますので、
左右確認をして、自動車が見えなくても、赤信号の場合は横断しない習慣をつくるべきだと思います。

交通事故・後遺障害申請相談

2024-11-09

2024年11月9日

本日もスタートいたします。

交通事故による後遺障害等級申請(自賠責保険)に関するご相談・ご依頼は、
行政書士事務所インシデントまでお問い合わせください。

「依頼する側」の責任もあります(交通事故・自賠責保険)

2024-11-07

有名でネット検索上位=良い事務所、とは限らない

交通事故業務の依頼を受ける側(行政書士・弁護士)の責任もたくさんありますが、

依頼をする側にも責任はあります。

(1)ネット検索して上位にあがってくる某法人だから良い事務所だろう、という安直な判断、
(2)弁護士特約があるが故に気楽に相談や依頼をしやすい保険特約の存在、
(3)交通事故専門のネット広告に惑わされる、
が、”弁護士ガチャ”に失敗するかたの典型例でもあると思います。

弊所の意見としては、
弁護士特約なんかないほうが、
相談や依頼する側がお金を用意して、緊張感の中、相談や依頼をするから、
良い面もあろうかと感じます。

「依頼をしない」という選択肢を常に持つこと

ただ(=無料)より高いものはない」、とはよく言ったもので、
交通事故専門と言いながら専門ではない弁護士に、依頼をしたことによって、
・症状固定時期を間違えられたり、
・異議申立の準備をしていなかったり、
で、結局、事件の解決に近づくことさえなく、時間だけが経過していて、
弊所に相談に来た時点で、なんの対策もとれない、といった相談者は少なくありません。
この代償は高いです。

誰に依頼するか。

それは、依頼する側にも選球眼と責任が求められます

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