医療機関・整骨院の経営支援も2024年の目標

弊所では、主に、交通事故で怪我したご依頼者の自賠責保険上の後遺障害申請と認定獲得を目指して、
日々奮闘しています。

加えて、2024年からは、
お世話になっている医療機関や整骨院に対して、
自賠責保険を有効活用した経営支援にも力を入れていこうと思います。

具体的には、

交通事故による主に「むち打ち」の場合、
・自分が満足する治療ができればよい
・短期間で治れば良い
・治療を長引かせるつもりはない
・後遺障害申請までは考えていない
という患者様の意向であれば、弊所では整骨院一択でもよいと思います。

交通事故直後は、救急搬送先や整形外科を受診し、
診断書と整骨院での治療に同意をする旨の紹介状などの書類があればベストです。

そして、上記患者様の希望であれば、
整骨院は最初から自賠責保険の被害者請求を活用する
そうすると、
相手損保会社とのやりとりも少なく、
施術料の回収もシンプルになるので、
整骨院側は施術に専念できることもあり、
患者様と整骨院の双方のメリットが多いです。

後遺障害等級申請をしない、
後遺障害申請までは考えていない、
と、患者様側の目的や自分が欲しい価値は様々で、
後遺障害申請に至らない患者様も一定数いるので、
行政書士は患者様の意向に沿いつつ、
整骨院の施術費回収で、整骨院を経営する個人事業主や中小企業の経営サポートができます。

小難しい経営ノウハウは必要です。
しかし、いますぐ使える弊所の最大の武器である、行政書士としての書面作成の能力で、
中小企業支援をしていきたいと思います。

#整骨院
#経営支援
#自賠責保険
#行政書士

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