むちうち受傷後の痺れの出現の部位

むちうちは、首の痛みだけではない

むちうち受傷後に、
腕や手に痺れが出現することがあります。

これは、神経学的に、
頚椎から上肢(腕・手)に神経がつながっているためで、
頚椎の損傷部位によって、
痺れが出現する部位に違いがあります。

具体的には、
頚椎C5=腕の内側
頚椎C6=親指・人差し指
頚椎C7=人差し指・中指
頚椎C8=薬指・小指
となります。

症状と頚椎ヘルニア部位とが合わないこともある

ただし、現実的には、
痺れの部位と頚椎ヘルニア部位に整合性がとれない場合があります。

したがって、頚椎MRI検査結果に、一喜一憂する必要はないと考えます。

弊所では、各精密検査結果を、
後遺障害診断時に、有効に活用できるように、
視野を広げ、主治医先生と相談の上、柔軟に医学的所見の収集を進めていき、
まずは第14級9号の認定を確保していく。

これが、弊所の強みであります。

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